2026/01/15

がん治療を取り巻く環境は年々変化しており、さまざまな新しい薬が登場しています。その一方で、副作用への対応が治療継続に大きく影響するケースもあり、最新の情報を正しく共有することの大切さを学びました。

病院と薬局が連携し、気軽に相談できる関係を築くことで、情報の差を埋め、患者さんの不安を軽減することにつながります。地域の薬局は、診察後も継続して関わることができる身近な存在として、その役割を果たせると感じています。

今後も、医療機関との連携を大切にしながら、地域の皆さまが安心して治療に向き合える環境づくりに努めてまいります。

 

 

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