2026/02/01

昨日、抗がん剤治療の皮膚副作用の研修会に参加しました。研修前に、抗がん剤ごとに起こりやすい皮膚症状や重症度などの事前課題があり、迷う問題も多く自分の知識が足りない部分もありました。
研修では、具体的な症状の見方や、どの段階で注意が必要か、服薬や治療継続にどう影響するのかなど、一般的な症例を交えて学びました。薬局で状態の変化を共有し病院で服薬継続の可否などの判断になれば、患者さんに最適な治療を進めることができると感じました。
病院前の経験が豊富な薬局と、経験値の浅い薬局とで本来は情報や指導に差があってはいけないため、日頃から現場以外でも知識や最新の情報を収集しどの患者さんにも専門性を持って対応したく思います。学んだことを会社内で共有し現場で活かしてまいります。

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