2021/06/07

緊急避妊薬(アフターピル)の取り扱い【新庄市・おおてまち薬局】

 

性交渉後72時間以内の服用が必要となります。

服用には医療機関での診察が必要となります。薬局のみでお薬のお渡しはできませんのでご了承ください。

緊急の場合には直接病院に行かず、オンラインでの受診も可能です。オンラインの場合、山形県外の医療機関も受診できます。場所によっては24時間対応している医療機関もございます。

 

山形県内で対面診療可能な医療機関はこちら

000619188.pdf (mhlw.go.jp)

オンライン診療可能な医療機関はこちら

緊急避妊研修修了者一覧 (mhlw.go.jp)

 

※当薬局では緊急避妊薬「ノルレボ」のジェネリック医薬品「レボノルゲストレル」を用意しております。薬局での負担金はおおよそ6,000円程度となります。

※薬局の営業時間外でもできる限り対応させてきます。

緊急避妊薬は、『望まない妊娠』を防ぐために、医療機関において医師の診察を受けた後に処方を受ける事が出来ます。
しかし、性交渉以後72時間以内に服用しなければいけないという時間的制限があり、緊急を要する状況であるにも関わらず、近隣に医療機関が無いために受診が出来ない状況や、未成年である場合や性暴力被害などの場合には、医療機関の受診を躊躇することも考えられます。
さまざまなケースに迅速に対応できるように、近年直接病院に行かず、オンラインでの診療による処方が認められるようになりました。

 

オンライン受診及び服用までの流れ

 

  • 産婦人科及び必要な研修を受けた医師にオンラインで受診

オンライン診療対応可能な医療機関とそうでない医療機関がございます。対応可能な医療機関は厚生労働省のHPにて検索できます。

  • 受診後、医療機関から薬局へ患者様の情報が提供されます。その際、薬局側から患者様へお電話させていただく場合がございますのでご了承ください。
  • 薬局にて必要な研修を受けた薬剤師との対面服用(処方は1錠のみ)

薬剤師の前で1錠服用していただきます。持ち帰っての服用はできません。

  • 3週間後に産婦人科医による対面診療を受診

3週間後に必ず産婦人科を受診していただきます。その際は、オンライン受診した医療機関以外の産婦人科でも大丈夫です。
 

 

 

 

緊急避妊薬とは

さまざまな要因によって望まない妊娠の可能性がある場合に、推奨されている時間内にできるだけ早く服用することで、排卵を抑え、受精卵の着床を防ぎ、緊急的に妊娠を避ける効果が期待できるお薬です。
別名はアフターピルと呼ばれており、避妊目的などで普段から使用するピルとは有効成分の含有量が違っています。

 

 

いつまでに服用するのか

性交渉後72時間以内(3日以内)に1錠服用します。
できるだけ早く服用した方が効果は高いです。
72時間を超えてから服用してしまうと効果は大きく落ち込んでしまいますが、効果が全く得られないわけではありません。
妊娠を回避する方法は他にもありますので医師にご相談ください。

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