2026/01/31

一昨日、在宅医療症例検討会に参加しました。
在宅療養中のがん末期患者さんなどをテーマに、不穏やせん妄、施設における睡眠障害への関わり方や、医師不在時しびれなどの体調変化への対応についてなどグループディスカッションしてきました。

現場の経験をもとに活発な意見交換があり、在宅医療では日頃から準備や連携がとても大切だと改めて感じる機会となりました。また、顔を合わせて話ができる研修会は、今後地域における医薬品供給体制や在宅訪問協力体制においても貴重な場だと感じました。

今回の学びを社内でも共有し、患者さんが安心して在宅療養できるよう日々業務に活かしていこうと思っております。

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